グッドプラクティスを体系的に導入

AWS上のサービス改善を支援します。
分析からロードマップ作製、改善作業、ナレッジ移管まで一貫して支援します。

「プロジェクトのあちこちで気になることが起きている。しかしどうすればいいのだろう?」
↑ 調査・分析・改善提案いたします。

「思わぬミスで開発が遅れることが多い気がする。何が悪いのか」「障害多発で困っている」「危険なので触りたくないサーバーを更新するよう迫られている。どうすれば」
そんな様々な課題を、調査・分析。改善作業については案件ごとに個別にご説明します。

開発・運用基礎アセスメント 3つのポイント

  • 01

    問題の背景を改善

    フェイルセーフの用意、環境差異の解消、妥当性確認プロセスの用意など、問題の背景に応じた改善体制を整えます。

  • 02

    お客様にあった仕組みだけご提案

    お客様に必要と思えるプロセスだけ提案します。お客様の状況に合わない仕組みを押し売りしません。

  • 03

    作業もご相談可能

    改善の提案にとどまらず、作業のご対応についても案件ごとに個別にご説明します。

アセスメントで確認する項目

開発効率と信頼性を高め、作ったものを運用できる状態にすることを目的とします。

  • 要求定義・要件定義

    課題と仮説の整理、ユーザーと利用目的の明確化、必要性・優先度の検証など

  • 設計・開発

    AWSアカウントの用意と初期設定、ドキュメント化、可用性目標とキャパシティなど

  • 運用・保守

    本番作業の記録、監視・アラート、脆弱性対応など

  • 引継ぎや廃止

    データ資産の保存または廃棄、認証情報や連携設定の無効化、SaaSやクラウドの契約終了など

アセスメントの進め方

  1. 1

    ご相談

    現在の開発・運用の状況と、お困りの内容を伺います。そのうえで調査の範囲、お借りする権限、費用と期間の目安をご提示します。オンラインで30分、無料です。

  2. 2

    調査契約の締結

    調査の範囲と費用をご確認いただき、ご納得いただけましたらご契約となります。

  3. 3

    実環境確認

    構成図や運用手順書などの資料と対象システムへの参照権限をお借りし、現物にあたって確認します。より詳しくしるためご担当者様に質問させて頂くことがあります。

  4. 4

    ギャップ分析

    チェックリストの評価観点と現状を突き合わせ、その差を整理します。

  5. 5

    報告・提案

    調査結果をまとめたレポートを用いて報告会でご説明します。改善案・ロードマップについても同時にご提案いたします。

  6. 6

    改善作業(個別にご説明)

    改善作業の可否と範囲は、案件ごとに個別にご説明します。

このようなプロジェクトに向いています

  • 開発はできているものの品質が安定しない。開発体制を整備したい
  • AI駆動開発で少人数・短期間に進めたものの、途中から問題が多発するようになり、何が悪いのかも分からない
  • 障害やトラブルの原因が特定できず、対症療法を繰り返している
  • SREの導入を検討しているが、その前に整えるべき基礎があるのではないかと感じている

担当者紹介

中村 龍也

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保有資格 AWS Certified Solutions Architect – Professional 日商簿記1級

AWS基盤の設計・構築・運用を10年以上経験。直近ではフィンテック領域のSREとして、AWS環境の改善、インフラ設計、運用整備、PCI DSS監査対応、AI活用に向けた開発基盤整備などを担当。

技術判断、設計、実装、ドキュメント整備、運用移管までを同じ担当者が責任を持って対応し、必要に応じて対応方針の策定やチームへの展開も支援します。

まずはご相談ください

ご検討段階でのご相談も承っております。新規システムの開発、既存システムの改修、AWS基盤の構築、運用改善など、お気軽にご相談ください。営業活動を目的とした強引な提案はいたしません。