SREアセスメント

SREの方法論を元に、AWS上のサービス改善を支援します。

開発速度 × 信頼性 = 競争力。分析からロードマップ作製、改善作業、ナレッジ移管まで、SRE導入を一貫して支援します。

よくある課題

  • 開発速度は上げたい。でも事故は増やしたくない。

    • 新サービスや新機能を早くローンチしたい。
    • 開発速度と品質の両立は可能とも聞いた。
    • でも実際に急かせたら障害やトラブルが多発した。
  • SREを導入したいがよくわからない

    • いいSRE人材がいない、来ない。
    • 採用できてもコストが見合いそうにない。
    • 構築が一巡したら持て余しそう。
  • ノウハウは自社に残したい。

    • 保守運用だけならもっと安い人材で回せる。
    • 専門家にはスポットで相談できれば十分。

「設計・構築まで必要な工程を当社が実施、その後は自走」。

アセスメントで課題を可視化し、対応。ナレッジ移管まで支援し、構築後は自走で回せる体制をつくります。

提供するソリューション

アセスメントとその結果にもとづく実作業をご提供します。

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アセスメント

対象サービスとそのAWS構成・運用状況を実環境調査。当社独自に策定したチェックリストをもとに、あるべき姿とのギャップを分析します。

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実作業

アセスメント結果にもとづき、合意した改善内容について設計・構築からドキュメント整備まで実施します。

アセスメントから実作業まで、体系化されたチェックリストとあらかじめ整備した環境・ノウハウ・AIを活用して進めます。そのため、一から検討・構築するよりも短期間・低コストで、安定した改善につなげられます。

※ アセスメントのみのご依頼も可能です。調査結果をご確認いただいた後、改めて設計・構築まで進めるかどうかをご判断いただけます。

特長

  • 今必要な領域から実施できます。全領域を一括で導入する必要はありません
  • 一から進めるより、短期間・低コストで改善できます
  • 体系化されたチェックリストにもとづくことで評価・対応のばらつきを抑えます
  • 準委任契約のため状況に応じて柔軟に進められます
  • 最小権限を原則とし、変更は事前承認・記録・ロールバック手順をそろえて実施するなど、安全に配慮します
  • 技術移管を前提とするため、ノウハウが社内に蓄積されます
  • AWSに関する設計・運用知見を前提に、抽象的な助言だけでなく実装可能な改善案として整理します

対象とするSRE領域

チェックリストはSREの方法論にもとづき、以下の領域を監査します。

  • SLOとビジネスアラインメント
  • 可観測性とモニタリング
  • インシデント管理と事後学習
  • 変更管理とリリースエンジニアリング
  • レジリエンスとアーキテクチャ
  • キャパシティとスケーラビリティ
  • 運用自動化とトイル削減
  • テストと信頼性検証

進め方

作業は大きくアセスメントと実作業に分かれます。まずはアセスメント結果をご確認いただき、そのうえで実作業へ進むかどうかをご判断いただけます。

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    商談・ヒアリング

    現在お困りの内容について、発生頻度・影響範囲・放置した場合のコストなどを伺い、提供範囲・契約形態・必要権限・概算費用をすり合わせます。

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    アセスメント

    実環境で検証します。期間の目安は通常1カ月です。

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    ギャップ分析と評価

    チェックリストを用いてギャップ分析を行います。現状維持によるリスク、変更に伴うリスク、判断の根拠をあわせて整理します。

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    調査報告と改善提案

    改善案を、期待される効果・実施難易度・前提条件・想定リスクとともにご提示します。報告内容をご確認いただいたうえで、「調査のみで終了」または「実作業へ進む」かをお選びいただけます。

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    作業契約の締結

    実作業へ進む場合は、対象範囲・成果物・作業手順を具体化したうえで契約します。

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    作業実施・検収・引き継ぎ

    お客様環境にて、設計・実装・文書化を行います。作業内容や変更履歴を記録し、成果物とドキュメントをご確認いただいたうえで引き継ぎます。不要となった権限は返却・破棄します。

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    フォローアップ

    新たな改善余地がある場合は、必要に応じてご提案します。継続的な支援が不要な場合も、今後いつでもご相談いただける関係を維持します。

対象となる企業

  • AWS 上でサービスを開発・運用しており、信頼性・運用負荷・変更管理に課題を感じている
  • 開発スピードを上げたい一方で、障害や品質のばらつきに課題を感じている
  • ノウハウを社内に残し、いずれは自分たちで改善を回せるようにしたい
  • まずは必要な領域に絞って、小さく始めたい

担当者紹介

中村 龍也

Wantedlyのプロフィールを見る
保有資格 AWS Certified Solutions Architect – Professional 日商簿記1級

AWS基盤の設計・構築・運用を10年以上経験。直近ではフィンテック領域のSREとして、AWS環境の改善、インフラ設計、運用整備、PCI DSS監査対応、AI活用に向けた開発基盤整備などを担当。

技術判断、設計、実装、ドキュメント整備、運用移管までを同じ担当者が責任を持って対応し、必要に応じて対応方針の策定やチームへの展開も支援します。

お客様の自走支援

ゴールはお客様自身で改善を回せる状態をつくることです。

SRE活動では運用に人手をかけ続けないこと自体を設計の目標に置きます。繰り返しの手作業を自動化し、仕組みをできるだけ単純に保ち、日々の運用負荷を小さくします。

さらにドキュメントやミーティングを通して運用に必要な考え方や手順を共有します。

手のかからない状態に整えた上で必要な知識を引き継ぎ、構築完了後も社内で無理なく改善を続けられる状態を目指します。

アセスメントからの着手

最初から設計・構築まで進める必要はありません。

まずは対象サービスの現状を確認し、SREの観点で改善すべき領域・優先順位・想定リスクを整理します。

報告内容をご確認いただいたうえで、実作業に進むかどうかをご判断いただけます。

まずはご相談ください

ご検討段階でのご相談も承っております。新規システムの開発、既存システムの改修、AWS基盤の構築、運用改善など、お気軽にご相談ください。営業活動を目的とした強引な提案はいたしません。