アセスメント
対象サービスとそのAWS構成・運用状況を実環境調査。当社独自に策定したチェックリストをもとに、あるべき姿とのギャップを分析します。

開発速度 × 信頼性 = 競争力。分析からロードマップ作製、改善作業、ナレッジ移管まで、SRE導入を一貫して支援します。
「設計・構築まで必要な工程を当社が実施、その後は自走」。
アセスメントで課題を可視化し、対応。ナレッジ移管まで支援し、構築後は自走で回せる体制をつくります。
アセスメントとその結果にもとづく実作業をご提供します。
対象サービスとそのAWS構成・運用状況を実環境調査。当社独自に策定したチェックリストをもとに、あるべき姿とのギャップを分析します。
アセスメント結果にもとづき、合意した改善内容について設計・構築からドキュメント整備まで実施します。
アセスメントから実作業まで、体系化されたチェックリストとあらかじめ整備した環境・ノウハウ・AIを活用して進めます。そのため、一から検討・構築するよりも短期間・低コストで、安定した改善につなげられます。
※ アセスメントのみのご依頼も可能です。調査結果をご確認いただいた後、改めて設計・構築まで進めるかどうかをご判断いただけます。
チェックリストはSREの方法論にもとづき、以下の領域を監査します。
作業は大きくアセスメントと実作業に分かれます。まずはアセスメント結果をご確認いただき、そのうえで実作業へ進むかどうかをご判断いただけます。
現在お困りの内容について、発生頻度・影響範囲・放置した場合のコストなどを伺い、提供範囲・契約形態・必要権限・概算費用をすり合わせます。
実環境で検証します。期間の目安は通常1カ月です。
チェックリストを用いてギャップ分析を行います。現状維持によるリスク、変更に伴うリスク、判断の根拠をあわせて整理します。
改善案を、期待される効果・実施難易度・前提条件・想定リスクとともにご提示します。報告内容をご確認いただいたうえで、「調査のみで終了」または「実作業へ進む」かをお選びいただけます。
実作業へ進む場合は、対象範囲・成果物・作業手順を具体化したうえで契約します。
お客様環境にて、設計・実装・文書化を行います。作業内容や変更履歴を記録し、成果物とドキュメントをご確認いただいたうえで引き継ぎます。不要となった権限は返却・破棄します。
新たな改善余地がある場合は、必要に応じてご提案します。継続的な支援が不要な場合も、今後いつでもご相談いただける関係を維持します。
AWS基盤の設計・構築・運用を10年以上経験。直近ではフィンテック領域のSREとして、AWS環境の改善、インフラ設計、運用整備、PCI DSS監査対応、AI活用に向けた開発基盤整備などを担当。
技術判断、設計、実装、ドキュメント整備、運用移管までを同じ担当者が責任を持って対応し、必要に応じて対応方針の策定やチームへの展開も支援します。
ゴールはお客様自身で改善を回せる状態をつくることです。
SRE活動では運用に人手をかけ続けないこと自体を設計の目標に置きます。繰り返しの手作業を自動化し、仕組みをできるだけ単純に保ち、日々の運用負荷を小さくします。
さらにドキュメントやミーティングを通して運用に必要な考え方や手順を共有します。
手のかからない状態に整えた上で必要な知識を引き継ぎ、構築完了後も社内で無理なく改善を続けられる状態を目指します。
最初から設計・構築まで進める必要はありません。
まずは対象サービスの現状を確認し、SREの観点で改善すべき領域・優先順位・想定リスクを整理します。
報告内容をご確認いただいたうえで、実作業に進むかどうかをご判断いただけます。
ご検討段階でのご相談も承っております。新規システムの開発、既存システムの改修、AWS基盤の構築、運用改善など、お気軽にご相談ください。営業活動を目的とした強引な提案はいたしません。